肌の手入れを変える必要性|自分の肌に合うものを使おう|スキンケアや角栓ケアで美しくなる
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自分の肌に合うものを使おう|スキンケアや角栓ケアで美しくなる

肌の手入れを変える必要性

化粧

20代からの肌質の変化

人間の肌は細胞で出来ています。そのため、細胞は毎日死んで生まれ変わっています。この肌の代謝をターンオーバーと言います。年齢を重ねると、このターンオーバーの周期に変化があらわれます。一カ月で新しい肌に生まれ変わっていたのが、40日、50日・・と、周期が長くなっていきます。特に20代から30代になるときに、この変化が体に出始めます。今まで肌が荒れても数日後には治っていたものが、なかなか治らなくなったり、肌が乾燥するようになってきます。肌質が変わってくると、20代の頃に愛用していた基礎化粧品が、30代になってから合わないと感じることがあります。年齢を重ねると、これらは誰にでも起こるため防ぎようがありません。必要なのは自分の年齢に合った基礎化粧品を使い、足りないものを補ってあげることです。

肌のハリと女性ホルモン

30代になると、ターンオーバーの周期が長くなるだけではなく、女性ホルモンの量も少なくなってきます。そのため、30代になると、20代のころまでは感じられたお肌のハリが無くなってきたと感じる人が増えます。女性ホルモンは、卵胞ホルモンと黄体ホルモンという二種類のホルモンから出来ています。これらは女性の肌に潤いを与えるために必要不可欠なものです。10代、20代まではこのホルモンも多く分泌されていたのが、30代に入ってから徐々に減少していきます。そのため、これらを基礎化粧品からお肌に直接与えてあげる必要があります。女性ホルモンに似た効果を発揮する食品の一つに、大豆があります。近年では、イソフラボンが多く含まれている大豆を使った基礎化粧品がドラッグストアに売られています。これらをコットンに含ませ、洗顔後のお肌にきちんと与えてあげることが大切です。